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2014.01.09

1837年 日本の陽明学者 天保の大飢饉 大塩平八郎の乱の原因は?その後は?

大塩平八郎って、学校の教科書で習ったのを
なんとなく覚えてるんですが。



今考えてみると、すごい人だったんですね。









江戸時代(1833年から1839年)にかけて、
天保の大飢饉といわれる天災や凶作が続き
大阪でも餓死者が出るありさまでした。




その苦しむ人々をみて、1837年に、陽明学者であった大塩平八郎は、
大阪城代や豪商に米の放出や救済を頼んだんですが、受け入れてもらえず、
ついに、挙兵します。




大塩平八郎の挙兵は半日で鎮圧され失敗に終わったんですが、
幕府の元役人だった大塩が、大坂という重要な直轄地で反乱を起こしたことは、
幕府・諸藩の要人たちに、そして幕政に不満を持つ民衆たちに
大きな衝撃を与えました。










大塩平八郎のすごいところは、自分の蔵書を売って、
その金で、高騰した米を買い、庶民を救済したことです。




挙兵の前に、武装蜂起に備えて家財を売却し、家族とも離縁したそうです。



















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